キャンプ道具、無いと困るもの

キャンプ道具選び&紹介第3弾は無いと困るものについて考えてみようと思います。

1.ランタンなどの灯り

冬などは特に早く日が暮れるので灯りがないと真っ暗な中では夕飯づくりなどできませんよね。
トイレに行くときなども暗いキャンプ場も少なくないので無いと困るものだと思います。


我が家のランタンはネットで購入したLEDのものとコールマンのガソリンランタンです。
LEDランタンは明るさが足りないので補助的に使っていますが、これはテントの中に吊り下げたりできるところがいい点です。
充電方法がいくつもあり災害用としてもよさそうですが、かさばるのが難点。


ガソリンランタンについては全くと言っていいほど触ったことがなく夫任せになっていますが、ホワイトガソリンを入れるワンマントルランタンです。
これはポンピングと言う作業が必要でそれが面倒と思う人もいるようですが、夫について言えばそれも楽しんでいるように感じます。
これらだけだと灯りが足りないと感じているのでスノーピークの『たねほおずき』というLEDランタンなどの購入も検討中。

2.シュラフ、コットなど寝具

真夏で夜も気温が高い場所などではテント内に雑魚寝も可能でしょうが、シュラフも必要なものの1つだと思います。
我が家ではテント内にインフレーターマットやピクニックシートなどを何重かに敷いてシュラフで寝るスタイルにしています。
コットは使ったことがないのですが、冬キャンプや少ない人数でテント泊する方にはよさそうですよね。
我が家では小さい子供が2人いるので大人2人用のつなげられるレクタングラー(封筒型)のシュラフに母であるナナホシと3人で寝ます。
ロゴスの丸洗いできるものです。スリーシーズン用のものと冬用のものを持っていて寒い時にはそれを重ねて使います。
子供と一緒に寝るとレクタングラーでも子供の体温で温かいですよ!笑
夫が使っているのはクオルツのマミー型と呼ばれるタイプのシュラフです。
どれもかさばることと数もあるので値は張ってももう少しコンパクトで温かいものを人数分だけ選べばよかったかもしれません。
でも子供用のシュラフは買っておらず、ロゴスのものは大人1人用として使えるものなので子供が大きくなっても問題なく使い続けられます。
今はつなげて3人で使用していることも考えると選び方はよかったのではないかと思います。

3.バーナー、カセットコンロなどの調理器具

焚き火台でも調理可能なものはありますが、バーナーやカセットコンロなどがあると手軽に調理でき、火力調節がし易いので幅も出てきますよね。
我が家ではもともと家で使っていたキャンプ用でも何でもないフツーの卓上カセットコンロをキャンプでも使っています。笑
それでも問題なく使えますができればコールマンのツーバーナーを購入したいと考えています。
イワタニの『タフまる』という風に強い構造の商品も気になっています。

4.クーラーボックスと保冷剤

我が家ではクーラーボックスもホームセンターなどで買えるごくフツーのどこにでもあるようなものを使っています。苦笑
いいお値段のものは保冷力が違うようですね!
そして保冷剤ですが、ちょっといいものをと思いロゴスの氷点下パックという保冷剤をいくつか購入。
これは凍結時間がかなりかかります。そして、威力が強すぎて食材が凍ります。
個人的には百均のもののほうがいいように感じています。

キャンプ道具紹介と選び方についての第1弾  テント購入時のポイント、決め手は? 

同じく第2弾の  キャンプ道具の選び方〜ナナホシ流〜 もあわせてどうぞ!

1 2 3 27