テント購入時のポイント、決め手は?

 

我が家で使っているキャンプ道具を紹介しながら

選ぶ時のポイントなどを何回かに分けて考えてみようと思います。

第一弾としてテントやシェルター、タープなどを取り上げます。

キャンプ道具をこれからそろえようという方に

参考にしていただければと思います。

1.我が家の場合

我が家で使っているのはスノーピークのアメニティドームLとリビングシェル。

夫がスノーピークに惹かれていたこと、

お店にアメニティドームMが張ってあったことがきっかけで、

家族4人でも充分寝れる広さがあり、値段も何とかなるかなと思い、

まずアメニティドームLを購入。

ところが、よくよく聞いてみると夫はもっと大きい幕が欲しかったよう。汗

 

次に購入したのがスノーピークのHDタープ”シールド”・ヘキサL。

こちらのタープは雨や日差しに強い加工がされてあります。

テント内はどうしても熱がこもりがち。

風が通るタープは夏のキャンプでは特に役立ちますよね!

冬キャンプをするために数ヶ月後にリビングシェルを購入。

その際、アメニティドームとドッキングできることが大きな決め手となりました。

ですが、区画が狭いところでのドッキングは難しいです。

それで我が家ではリビングシェルのインナーテントも購入。

 

スノーピークの店員さんに寄るとスノーピークのテントのフレームは

飛行機にも使うジュラルミンという材料で作られているとのこと。

グラスファイバーなどだと劣化してポキッということもあり得るそうなので

そこは安心材料になるでしょう。

2.テント選びのポイント

基本としてはテントで寝る人数を考えて大きさを考える必要がありますよね。

それから言うまでもありませんが予算に応じて買えるものは変わってきます。

あとは、テントの種類、設営のし易さなどもありますが、

どんなスタイルでキャンプがしたいのかも大きく関係してきます。

お座敷スタイルにするか、テーブルやイスを用意するのかといったリビングのスタイルから、

寝る時のスタイル、キャンプで何を一番メインに楽しみたいのか、

どの季節にするのかなども考えると備品の購入もですが、

テントなども選びやすくなってくるのではないでしょうか?

 

我が家では石油ストーブをテント内で使用するために

アメニティードームでは天井が低く危険なので

より大きくて天井が高いリビングシェルの中で使用しています。

ただテント内でのストーブ使用は一酸化炭素中毒の危険性があるので換気が必要です。

また、近くに物を置かないなどの配慮も必要なので充分お気をつけください。

 

 

我が家でキャンプしたいと初めに言い出した夫がよく言うことは

「買いたい物を買うのが一番!」だということです!

気に入った物があって予算の範囲内であればそれを買うのが一番です。

いくつもテントを持っている方もなかにはいますが、なかなか高価な物ではあるので、

これから楽しいキャンプの度に付き合うテント、

見た目でもブランドでもとにかく自分の直感を大事に気に入った物を購入されることをオススメします!

 

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