【仙台市】助成金15万円で庭づくり!ロックガーデンで外構費用を格安に抑える!

 

念願の新居を手に入れたのはいいけれど、あれもこれも…と予算はついオーバー気味…

 

外構は後回しになりそうだけど…

外からの見た目も気になるし、どうしよう!?

 

これって新築あるあるですよね!

 

今回は我が家の庭づくり経験も踏まえ、頼れる助成金や、費用を抑えた外構づくりを紹介していきます。

 

 

1、オープン外構を生かしてローコストに、
見た目は美しく!

 

建物を高い塀や植栽で囲う「クローズ外構」。

 

これに対して、建物が見えやすく高い塀などを設けない「オープン外構」のお宅が増えている近年。

 

「オープン外構」はスペースが無駄なく使えるなどの利点がありますが、道路から家や庭がすっかり見えてしまいます。

 

メリットを生かしながら、生活しやすい家回りを作るにはどうすればよいでしょうか?

 

1-1、仙台市民は必見!

助成金を使って圧迫感のない 植栽で目かくし!

知っていますか?仙台市の「生け垣づくり助成」

 

道路から見ることができる奥行き10メートル以内の場所に、生け垣を作ろうとする個人や事業者が対象です。

 

生け垣設置の費用を2分の1、最大15万円の助成金がもらえます。

 

ブロック塀などを撤去して、生け垣をつくる場合は、撤去費用についても助成対象となります。

 

簡単な基準はこんな感じです↓

 

①植栽延長が5メートル以上

 

②植栽時の樹高が0.6メートル以上

 

③樹木の本数が1メートル当たり2本以上

 

詳しくは仙台市のホームページに説明があります。

 

オープンな雰囲気を保ちながらも、アクセントとして…ちょっと隠したい部分にも…

ほどよく植栽を利用してみてはどうでしょうか。

 

 

1-2、今が旬!話題のロックガーデンで、
簡単&自由自在の庭づくり!

振興住宅地に最近多くとり入れられているのが、ロックガーデン!

 

ロックガーデンとはその名の通り、岩や石を中心とした庭づくり。

 

 

(「おしゃ楽」さん商品カタログより)

 

ロックガーデンの良さは、予算に合わせて、

手間をかけずとも個性のある庭ができること。

 

境界線にならべるも良し、花壇の縁取りにするもよし。

 

私の家も、積み石を生かした簡単な庭づくりをしました↓

 

 

次回は「寒冷地で…めざせ!ナチュラルガーデン!庭づくり体験記」で、その様子を書いていこうと思います。

 

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