キャンプ道具の選び方〜ナナホシ流〜

我が家のキャンプ道具紹介&道具選びのポイントについて第2弾!

1.テントを支える要のペグ

まずはペグ。
我が家ではソリッドステークという、スノーピークのペグを使っています。

アメニティドームや、リビングシェルには純正でジュラルミンペグがついてきますがこちらは風が強いと地面にさしていたものがスポーンと抜けてしまうこともあるそう。

ソリッドステークは最強ペグと呼ばれるほど強く、安心して使えるペグです!

ソリッドステークには20センチから10センチ間隔で50センチまであります。

我が家では30センチの物を基本的に使い、タープのポールの張り綱の部分のみ40センチのものを4本使っています。

会員になりスノーピーク製品を買ってポイントを貯めるとそのポイントに応じて非売品のギフトがもらえるのですがそのポイントギフトの中にソリッドステークブロンズがあります。

我が家でもポイントがたまっていたので実用的だと考えソリステブロンズに交換!

アメニティドームとリビングシェルをドッキングする時はソリステもたくさん使うので役立っています。

2.火を楽しみ、食にも活躍!焚き火台

キャンプ場によっては直火OKのところもありますが多くのキャンプ場で直火はNGなので焚き火台が必要になってきます。

スノーピーク大好きな我が家はスノーピークの焚き火台が欲しかったのですが、いろいろ買い揃えるにはなかなか厳しいお値段。

そこで我が家が購入したのはユニフレームの焚き火台。

ファイアグリルという商品名で、バッグや鉄板、ヘビーロストルなどは別売りです。

コンパクトに収まることや軽量であることのほかセッティングも簡単であることなどの利点があり、焚き火だけでなくバーベキューも、ダッチオーブンの料理もできるのでとても気に入っている品です。

何よりコスパが良いのが◎

3.イス・テーブル

我が家のイスは、これもスノーピークのものが欲しかったですが妥協してクオルツのものを購入。

子どもたちのものに至っては親戚からもらった小さいイスがちょうど2つあったのでそちらを使用。

クオルツのイスはコスパは良いもののかさばるのとけっこう重いです。

キャンプ用のイスは学校の運動会のときなどにも使用したりするので軽いものを選べばよかったと後悔しています。

そして1つは折りたたむ際に少し歪んでしまいまだ使えることは使えますが、新しいものの購入を検討中。

テーブルもクオルツのもので2ウェイアルミテーブル90と120です。
これは高さが選べるのがいいです。

軽い点も良いですが、やはり安っぽさは否めないのでテーブルも少しいいものが欲しいと思っています。

ナナホシは安価なもので妥協することで何回も失敗しています。汗

イスに関しては特に座り心地や軽さ、見た目など好みがあると思うのですが、イスに限らず妥協するというのはやはりできるだけ避けたほうが良いでしょう。

キャンプ道具選びについての前回の記事テント購入時のポイント、決め手は?もどうぞお読みください!