いつでも、誰でも、すぐできる! ママ友グループから外された時の解決策

気候はますますあたたかく、春めいていますが、まだ続くママ友トラブルの話題です。笑

でも大丈夫!
ママ友関係にも必ず春はやってきます。
今回は、ママ友集団から外された時の解決策を考えていきます。

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1、「3つの切り替え」をしていく!

ママ友集団から外された時というのは、今まで属していたコミュニティが、あなたに適していなかったということ。
「3つの切り替え」をすることで、また新たな気持ちで一歩を踏み出していけるはずです。

1-1 「価値観」の切り替え!

あなたの、ママ友に対する価値観を切り替えましょう。価値観とは、ママ友へのこだわりとも言い換えられます。
「自分はこだわりなんて…」
と思うでしょうが、いつの間にか狭い世界で選り好んでいるものなのです。

「うちの子は女の子だから、女の子のママ友が欲しい。」
「子供と同学年の子がいるママ友が欲しい。」
「自分と同年代でおしゃれなママ友が欲しい。」

そういった事を思うのは当たり前のことなのですが、
一旦考えるのをやめてみましょう!

ひとまず重視すべきなのはただひとつ。
「自分と性格が合うかどうか?」

すると今までと違った人間関係が見えてくるはず。
前回に書いた、マンガ「ママ友がこわい」の「サキちゃん」もそうです。

男の子ママや、あまり話したことのないママさんなど、良識ある人たちが実は「サキちゃん」を気にかけてくれています。

周りをあらためて見回してみれば、落ち込みから脱出するカギも、新たな人間関係の糸口も身近にあるのです。

1-2 「行動範囲」の切り替えをする!

子連れだと、だいたいの行動パターンって決まってきますよね。

近所の子育て支援センター、近所の児童館、近所の公園、近所の幼児クラブ…

あなたのいたママ友グループも、そんな中で出会った人達なのかもしれません。

思いきって地域や行動範囲を変えてみませんか?

隣の市の支援センターに行ってみたり、
時には子供を託児して、趣味のサークルに参加してみてはどうでしょう。

新たな知り合いができたり、ママ友ができても、
以前いたママ友グループのように頻繁に会うことはないかもしれません。家も遠く、正直メリットを感じられないかもしれません。

でも、まずはそれで良いのです。

最終目標は、あなたと子供が、
小学校などの地域コミュニティで
「楽しく生きていける力」を身につけること。

まずは新しい人間関係を楽しんでみてください!

1-3 「コミュニケーション」を切り替える!

今までのあなたは、ママ友グループでどんな存在だったでしょうか。
話の聞き役?リーダー役?

なんとなく自分の役回りのようなものがあったはず。
それを180度変えてしまう必要はありません。
あなたは、あなたなのです。

しかし人間関係では、ひとつ強みがある方がいいです。
そして、どんな人でも強みにできるのが「情報」です。

近所のおばあちゃんでも、スーパーのレジの人でも誰でもいいので、1日10人と会話をしてみましょう!
「空き地に新しいスーパーができる」
「この十字路は事故が多い」
「あのカフェのコーヒーはおいしい」

こうした、たわいもない情報を毎日聞いていると…
いつのまにか、世間話上手になっているはず。

自分と合う人を見つけるにも、まずは会話が発展するための、「話題」が必要なのです。

2、「3つの切り替え」で起こることとは?

あなた自身が中心になって、新しい人間関係、ママ友関係をつくることができるようになります。

以前のママ友グループにこだわらない広い視点と、情報収集力や会話力が上がることで自信もつきます。

ママ友同士って良くも悪くも人のことを見ているものです。
知り合いが多く、役立つ情報も知っているママをわざわざ敵にまわすことは、まずありません。

あなたを外そうとしたママ友グループも、そしらぬ顔であいさつぐらいしてくるかもしれません笑

適度な距離をおいて、子供と楽しく暮らしましょう!

 

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