寒冷地で…めざせ!ナチュラルガーデン!庭づくり体験記!

 

住宅を購入して、手続き、引っ越し、家具の購入…

荒波を乗り越えてほっと一息。

 

窓の外に目をやると、ポカ~ンと空いた庭が…

さて、この庭どうしたものか…

 

という人も多いのではないでしょうか。

 

前回の記事【仙台市】助成金15万円で庭づくり!ロックガーデンで外構費用を格安に抑える!

もどうぞご覧ください!

 

1、コッツランドストーンとコニファーで簡単にナチュラルガーデンを目指す!

 

建売住宅購入時、簡単な土留めとアプローチ、

があるだけだった我が家。

 

積み石とコニファーと低木で、簡単アレンジをしました。

1-1、積むだけ、置くだけ!庭石で自由自在な庭づくり!

 

私が購入したのは、積み石のコッツランドストーン。

ガーデニングのアクセントとしても人気な、イギリス産の黄色っぽい石です。

 

これを積んで、丸形の花壇と、縁取りにしました。

 

ロックタイプだとこんな感じで、境界にも使えますよね↓

 

 

石の隙間に多肉植物や、ハーブなどの乾燥に強い

植物をアレンジするのも素敵です。

 

1-2、温度で葉色が変化!実は四季を楽しめる
コニファー!

 

庭づくりの植栽として、根強い人気のコニファー。

 

うちではゴールドクレストやスカイロケットなどを

数本並べて植えました。

 

 

常緑樹ではありますが、真冬と春先では葉の色合いが違ってきて、季節の変化を楽しめます。

2、石選び、庭木選びの注意点!
みちのくの厳しい気候を忘れずに…

 

仙台市周辺の気候は、全国的に見ると「寒冷地」にあたります。

 

庭木は一般的に暖かい地方で育ちやすく、

寒冷地に向いている庭木や庭石は限られてきます。

 

2-1、コッツランドストーン、2年経った今は…

 

実は、我が家が選んだこの石、寒冷地に非常に

不向きなのです。

 

購入時にも念を押されましたが、2年経った今

やはり石に割れやカケが出てきてしまいました。

 

石の種類によっては、水はけの悪さや寒さに弱いものがあるんですよね。

 

基本的には、日本で産出した石の方が気候的にも近いですし、

加工の歴史も長いので、長持ちさせられるかとは思います。

 

 

こちらは日本産の丹波石。

(「おしゃ楽」さん商品カタログより)

 

美しい色合いですよね。

 

2-2、夏が難しい…高温多湿に弱いコニファー類!

 

コニファーの中でも、特にゴールドクレストなどは

高温多湿に弱く日本の気候に合わないと言われています。

 

実際育てている感想としては、水はけがそこそこ良い場所や、

風通しが良い場所であれば、元気に成長してくれると思います。

 

湿度さえクリアできれば、東北の夏はなんとか越せるのかもしれません。

 

 

3、我が家の庭づくり!かかった費用は…!?

 

コッツランドストーンは、西洋庭石店「おしゃ楽」さんから通販で購入しました。

 

500㎏の購入で、石が7万円程度。

船便での送料は2万円程度でした。

 

仙台港に到着した石を取りにいって、乗用車の

トランクに積み込み、2回往復しました笑

 

 

コニファー類はクリスマス前後が高いです。

 

時期をずらして購入すると、130センチ程度のものでも1500円くらい、

小さめのものだと数百円で購入できます。

 

植え付けに適した時期というのもありますが、

うちでは極端に真夏や真冬でなければ根付きました。

 

費用に合わせて、庭石や植栽を減らしても、充分に

個性的な庭ができるのが、ロックガーデンのいいところ!

 

お気に入りの植物と工夫をこらしたアレンジで、

気軽に庭づくりを楽しみましょう!

 

 

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