東北キャンピングカーショー2018! 最新事情!家族と愛犬と楽しむ!

東北キャンピングカーショー2018 夢メッセに行きました!

こんにちは。
長男も7歳。そろそろキャンプとか行けるかな?
ということで、昨年はキャンプ用品を揃えてアウトドアデビューを果たしたナナホシです。

キャンプにいざ行ってみると、楽しいし子供達も楽しそう!
アウトドア熱がだんだん上がってきた今日この頃…

年に1度のキャンピングカーの展示会、
東北キャンピングカーショーを見に、夢メッセに行ってきました。

1.事前に調べて効率的に回る!

思ったよりも人が多く、キャンピングカーの中を見るのに、列ができる時もありました。

まず、どの車をみたいか事前にイベントのホームページに目を通しておきます。
ナナホシは見学が目的でしたが、購入を検討している方は、だいたいの予算と希望の車のタイプをしぼっておくと良いそうです。

2.キャンピングカーの種類とは?

ナナホシが見てみたいな~と考えていたのは、キャンピングカーの中でも、キャブコンやバンコンと呼ばれる種類です。

キャブコンとは見た目でキャンピングカーとわかるような、荷台に居室を乗せたタイプの車です。
内部も広くてゆったりとしており、断熱性が高く快適に過ごせるのが利点と言われています。

バンコンとは、その名の通りバンを改造されて作られたものを言います。
走行性能も良く、車を2台持ちしないで、普段使いの車としても乗ることができます。
日本のライフスタイルにも合った車とも言えます。

3.オシャレすぎるキャブコン(アミティ)のインテリアにびっくり!

こちらはAtoZという会社のアミティというシリーズ。
見た瞬間、かわいいインテリアに釘付けになりました。花をイメージした内装だそうです。
大自然に囲まれながら、こんな車でコーヒーを飲んでくつろぎたい~!

見た目はコンパクトですが、6人就寝可能。
ベッドは常設なので、ベッドメイキングも楽々。
リアベッドは取り外しができるので、空間を自由に使うことができる仕様でした。
お値段は382万円なり…

4.愛犬とおでかけ!愛犬家のためのかわいいバンコン!

ペット同伴が可能ということで、会場には様々なペットくんたちがお供していましたよ。
大切な家族である彼らと一緒に旅をしたい人も増えているんですね。

こちらはそんな方のために作られたバンコンです。
「フリードプラスドッグラバー」
ポップアップルーフが特徴的ですよね。
ルーフを上げると大人2人が横になれるロフトになります。

他にウォーターサーバーのスペースや、前の座席への飛び出し防止用ネットなど、愛犬と快適に旅ができるように色々な工夫がこらされています。
ナナホシは今は犬を飼っていませんが、前は柴犬を飼っていました。
犬のために遠出ができないことがしばしばありましたが、こういう車があれば犬にも飼い主にも楽しいだろうな… 良い時代になったなあとしみじみ…
お値段は395万円なり!

5.子連れでキャンピングショーに行った感想は…

ナナホシと主人、7歳と4歳の息子たちと見に行ったわけですが、車の中には「ベッドの上に乗らないでください。」などの注意書きがあるところもあり、ちょっとヒヤヒヤしました。

でも無料のふわふわや、飲食コーナーにはケバブサンドなどもあり、なかなか楽しめましたよ~!

大人800円(前売り500円)中学生以下は無料でした。

 

 

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